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カテゴリ:めーぐるデート( 6 )

梅雨明け初めてのめーぐるデート

今日は豊田にパターゴルフにやってきた!

日焼けを気にするめーぐるは長袖に大きなサンバイザー。

首にはタオルを巻いて、もはやキャディーみたいな姿。

めーぐる 『熱中症になりそう…』

リミブレ 『あれ?たまには遊びに行きたいっていったじゃん』

めーぐる 『パターゴルフって知ってたら、断ってました!地味~』

リミブレ 『ま、楽しいよ!ゴルフ場のカレーはうまいからさ!』


地味なデートに難色を示しながらも、今日のために新しくゴルフウェア買ってるじゃん。

値札がついてるよ!

カラーン。

リミブレ 『ナイスショット!いまのでボギーだよ』

めーぐる 『それっていいの?』

リミブレ 『初めてにしてはご立派だよ。村上愛選手』

めーぐる 『残りのホールはもっとスコアのばすよ!』

勝負ごとには、いつも真剣。

プロゴルファーめぐの誕生。

これじゃ親子みたいだな。

発展途上の恋に切なさを感じていたその時…

めーぐる 『あたしに告白した言葉覚えてる?
       …う~ん、このホールむずぃよ』

リミブレ 『は?…忘れた。告白なんかしたっけ?
       …あ、もうちょいグリップ短めに』

めーぐる 『やった!またボギーだ。
        …あたしは、覚えてる』

最終18ラウンドを終えためーぐるが、真っ直ぐに見つめてきた。

思いがけない恋の19ホール延長戦。

めーぐる 『あの時の告白、もう一回してくれない?』

リミブレ 『勘弁しろよ。って言いたいけど…』

…頑固なめーぐるは要求を飲むまで諦めない。

きっと何か意図だってあるんだろう。

何度だって告白してやるさ。

リミブレ 『…やっと見つけた運命の人。14年間も待たせてごめん。』

めーぐる 『いま聞いても、すごい照れる台詞だったね』

リミブレ 『俺は25年間待ってたよ』

めーぐる 『ありがと。一度思いっきり打ってみていい?』

リミブレ 『OBしたら、ファーーーって叫ばないとダメだから気を付けて』

めーぐる 『200ヤードくらい飛ばしてみせるよー』

パターからドライバーに持ち替えた。

体を大きくひねり、インパクトの瞬間。。。

真剣なまなざしに、にじむ汗。

スパーン!!!

大きく飛距離が出そうな当たり。

スライスしたから、右にそれていく。

リミブレ 『ハァーーーーーーーン!!!!!』

きっと、歌ってなくても、踊ってなくても、何をしていても好きなんだと思う。
by limitsbreak | 2006-07-31 01:00 | めーぐるデート
めーぐる 『元気?』

リミブレ 『あぁ、元気だよ』

めーぐるデートは、めぐが忙しくなってあまりできなくなった。
未来の開けてきためぐは眩しい。多忙なのだ。
裏腹に僕の心は、嫉妬という醜い悪魔と同居する。
スターダムを駆け上がる道程に彼氏は無粋で邪魔な存在かもしれない。
『あなたなしでは生きていけない』とめぐには言って欲しくない。
が、必要性は感じたいのだ。
アイドルの彼氏は応援と独占の相反する感情を同時に処理しなくちゃならないのが辛いところだ。

今日も電話でめーぐるデート。

リミブレ 『電話じゃ物足りない』

めーぐる 『仕方ないよ』

リミブレ 『何ひとつしてやれない』

めーぐる 『なんでそういうこと言うかなぁ』

リミブレ 『わがままさえ聞けない』

めーぐる 『泣き言はあなたには言わないよ』

リミブレ 『知ってるよ。負けず嫌い』

めーぐる 『電話切るよ』

プツン…

泣かしたかもしれない。
いや、めぐは最初は泣かずにイラつくタイプ。
いまは憤りと驚きと失意を抱えてるだろう。
器用なフリをしてみせた、器量のない自分。
自ら恋の幕引をした。
終わった。
めぐの気持ちを試す形でしか、表現できなかった。
なぜ信じてやれなかったんだ。
時期が来た時にめぐから別れ話は切り出したはず。
それを甘んじて見送る恋で良かったのに。
めぐは1時間後に泣くタイプ。
なくした恋はきっとめぐを更に綺麗にするだろう。

…でも、このままでいいのか。
…いや

刹那、めぐからメールがきた。

『なにもしなくていいから。ずっとそばで笑ってて…』

!!

世界一可愛い乙女がここにいた!

そうか、、、
求められていたのは、安らぎ。
存在だけで癒せられるような貴重な源泉。

…めぐちゃんのHEROになりたい。

純粋に応援し、好きでい続けるよ!

しかし、ヒーローはH(下心)をとっても、ERO(エロ)になる。

失礼します!
by limitsbreak | 2006-07-01 04:34 | めーぐるデート

第2成長記♪

久しぶりのめーぐるデート。

名古屋ベイシティでワールドカップ観戦!

リミブレ 『サッカーわかる?』

めーぐる 『わかるよぉ!未来のガッタスストライカーだよ?』

リミブレ 『そっか!めぐと舞美ちゃんの加入、楽しみだな。いちファンとして』

めーぐる 『オーストラリアは強いかな。あ、見て!あのサポーター、コアラの着ぐるみ(笑)』

リミブレ 『世界の祭典、関心事だからね。12番目の選手なんだよ』

めーぐる 『日本頑張れー!』



ったく、急にサッカーが見たいだなんて…。

にわかなミーハー丸出し。

だけど、そこが可愛い。

軽い気持ちで楽しく応援しよう。

めーぐる 『サッカー見てるとね、℃-uteの活動とかぶるんだ』

リミブレ 『???』

めーぐる 『サッカーはプレイを通してお客さんと一体感を持てるでしょう。そこにプロとしてやっている、という充実感を感じるんじゃないかなぁ…あたしもそう』

リミブレ 『めぐ…』

めーぐるの精神的成長は、ここ最近めまぐるしい。

物事の本質を見るようになった。

しかも、天然で。

めぐは舞台さえあれば、いいプレイをする自信があるんだろう。

夏のワンダフルハーツランドのコンサートは『めぐのためのワールドカップ』

確信に近い予感がそこにある。

デートの度に顔つきが変わってきている。

なんだか、日本に勝ってほしくなった。



結果は日本の逆転負けだった。

めーぐる 『あ~負けた!』

リミブレ 『残念だ。試合どう感じた?』

めーぐる 『中村選手カッコよかった!』

リミブレ 『やっぱり!目立ってたからね!』

めーぐる 『ううん、それだけじゃないよ!ボールを持った時の期待感はさすがファンタジスタ♪きっと超一流選手にしか見えない域があるんだろうな~って思う。』

やべ、俺あほ丸出しだ…。

リミブレ 『日本のサポーターもガッカリしてたね。』

めーぐる 『でも、負けても55000人が客席でジャンプして叫ぶ姿にシビれた!』



…あぁ、

めぐの視線の先と夢見る少女の可能性を垣間見た。

ちょっぴり切ないデートだった。

自慰子のばか野郎…
by limitsbreak | 2006-06-13 22:34 | めーぐるデート
めぐとのデートは、いつもお出かけ。

家には呼ばない。プラトニックラブ。
お泊まり厳禁。それでいい。
中学生のメイクラブは恋の禁じ手。
大人になれば、時に決まり手。

だから、今はめぐの想い出に残る場所へ。
なにかしら感銘を与える場所に連れて行きたい。

・・・
リミブレ  『めぐ、日曜はサーカスか川釣りに行こうと思うけど…どっちがいい?』
めーぐる 『そだなぁ。天気が良ければ釣り!』
リミブレ  『じゃ、岐阜の板取川だな!』
めーぐる 『持ち物って、何かいる?』
リミブレ  『めぐの笑顔で十分♪』
めーぐる 『そういうの引くんですけど~』

まんざらじゃないくせにww

年下の彼女には、『どこに行きたい?』と聞かない方がいい。
ある程度、選択権を与えて決めてもらうに限る。
相手がチョイスすることで、責任が分散。
こっちの負荷が軽くなるから。
エスコートがうんと楽になる。
恋の駆け引きは苦手でも、計算は必要。

・・・
そして、デート当日。

めーぐる 『やったね!快晴』
リミブレ  『ま、釣りは少し曇ってる位のがいいんだけど、風がないのは助かる!』
めーぐる 『負けないよ』

張り切るめぐは何よりも可愛い。
いつも全力で挑戦する天使の戯れ。

めぐ?知ってる?
釣りに誘ったのは魚が目的じゃないんだよ。
釣りには時間の流れを遅くする魔法がかかるんだ。
2人の時間。
こういう時間の流れがあることを感じてほしいんだ。
多忙なめぐに、天使の休息を。

めーぐる 『行く川のながれは絶えずして、しかももとの水にあらず…か』
リミブレ  『!!』
めーぐる 『学校で習ったんだ…たしか。。なんだっけ?』
リミブレ  『方丈記…鴨長明』
めーぐる 『そうそう!古典きらい~』

正直、驚いた。
子供のようで、この年の子は急速に成長するんだった。
当たり前だけど、めぐだって普段は中学生。
自分が過去学んだことを、めぐは今学んでる。
せわしない日々に追われているのは、自分なのかもしれない。
時が止まればいいと思って、釣りにきた。
でも、『全てのものは、川の流れのように変化し、同じ所にとどまっているものはない』か・・・。
もう、深く考えるのはよそう。

リミブレ  『おし!今日は大物釣る!』
めーぐる 『ぎょっとしたい!魚っと(笑)』


釣果は、マス(ポン)2匹。めぐは0匹。

めーぐる 『いいな!釣れて!』
リミブレ  『めぐも何度かヒットしただろ。惜しかった。魚が賢いんだよ』
めーぐる 『逃した魚は大きいぞ~♪だ』
リミブレ  『裏目に結果でたなぁ…釣りたかったな』
めーぐる 『鮎とか?』
リミブレ  『違う。体長155cmくらいの℃-uteな人魚姫♪』
めーぐる 『…もう、キャッチしてるじゃん』
リミブレ  『じゃ、リリースしない』
めーぐる 『マナー違反ww』



これ以上、めーぐるのが、大きくなりませんように・・・
『ライフワーーク』反対!!
by limitsbreak | 2006-05-17 17:15 | めーぐるデート

ストロベリーキッス♪

めぐとのデートは月に2回!
アイドルはとにかく忙しい。
だから、デートの場所は極力のんびりした所を選ぶ。
完全エスコートで憧れの相思相愛。

・・・

リミブレ  『姫、明朝迎えにあがります。めぐみ姫の好物苺狩りへお出かけです』
めーぐる 『よろしくてよ♪あはは』

騎士を演じれば、すぐに姫になりきる。
白馬に乗った王子様のナビは最初から壊れている。

リミブレ  『浮かれてますね。なんでなんでなんで?』
めーぐる 『苺が食べたいだけですわ♪』

…言うと思った。あうんの呼吸でキャッチボール。

そして、デート当日。
愛知の南、知多の苺狩り牧場。
入場と同時に駆けてった。
牧場の牛コバにも目もくれず。

・・・

めーぐる 『結構いっぱい採れる♪』
リミブレ  『今年の厳冬に耐えた実が暖かい太陽の恵みを受けて豊作になったんだよ』
めーぐる 『そっか。。キュートとおんなじなんだ…冬のあと、ようやく実った』

自嘲気味にいっためぐの微笑。
長い冬だったのか。
初めて漏らした本音。

リミブレ  『どんな実も最初は小さく酸っぱい。甘く熟するのをみんな期待してるんだよ』
めーぐる 『いっぱい期待・・いっぱい期待かぁ。』

・・・
めーぐる 『あっ!小さい実は摘んじゃダメじゃん!』
リミブレ  『いいんだよ。これは木苺。これで食べ頃なんだ。小さくても、ホラ、甘いょ?』
めーぐる 『ほんとだ…甘い』

苺を通して間接キス。
2人のいちご白書が更新された。
いちご100%!

めーぐる 『ファーストキスはストロベリーの味でした。っていつか雑誌なんかで言おうっと』
リミブレ  『…バカじゃんw』

頭をなでると苦笑い。
めぐは待ってる。
そのパッシングをわざと見逃した。

あぁ、可愛い過ぎるのは罪だ。
苺を摘みにきただけで、自分が詰みだ。
一期一会の恋じゃない。
『キス』の一語がなかなか言えない。

めーぐる 『…今日のエスコートは90点かも。』
リミブレ  『マイナス要因は?』
めーぐる 『タイミング逃したあなたの負け』

…やっぱりね。
でも、いいんだ。


・・・
アルファベットは、H(えっち)の後に、I(愛)がくるんだよ。

・・・まぁ、その前には、G(自慰)があるんだけどね。
by limitsbreak | 2006-04-25 17:09 | めーぐるデート

ハイウェイスター

めぐと夜景を見に行こう!!
バイクで岐阜の金華山に連れて行こう!

ふと、思いついたものの、めぐは21時までのシンデレラ・・・。
明日の宿題が終わらないと愚図ってた。

そうだ、土曜日に出かけよう。
宿題だって日曜日にできるさ。

・・・

リミブレ  『もう出かける時間だよ?』
メーグル 『9時門限!約束!』

しっかり、コロンを叩いたら、ちょっぴりめぐには不評だった。
ちょっとツンツンしているのは、夜のデートで緊張しているから?

ほんと、ツンデレラなんだから、ったく。

・・・
出発前は少し揉めたことを思い出す。

メーグル 『夜のデートは危険!』
リミブレ 『夜のデートは危険過ぎるからなんて・・・
      それがどうした?お前の気持ちだろ?』

メーグル 『お母さんになんて言う?』
リミブレ 『玄関のドアを力いっぱい しめれば済む事さ
      いつまで少女でいる気なのさ』

メーグル 『根本的に間違ってるよ!』
リミブレ 『そんなキレイごとばかり かんがえたら
      恋なんてもうするもんじゃない。
      お嬢さんのつもりが 臆病になってるだけ、
      部屋にこもって夢見るのかい?』

強気な言葉と裏腹に必死な自分。
あの夜景を見たら、きっと笑顔になってくれる。
薄氷の上にいるような、気分の中、祈るような気持ちで『イエス』を願う。

メーグル 『・・・嫌い』
リミブレ 『そのうち、病み付きになる』

かなり強引な誘い。もし、めぐが楽しめなかったら彼氏失格。
心地よいプレッシャーの中、デートするのも悪くない。
そして、デート当日に至るわけで。

・・・
リミブレ 『金華山まで30分。舌かまないようにね!』
メーグル 『口きかないから、関係ない』

愛車のSR400は今ではレトロな単気筒。セルモーターがないから、キックエンジン。
5速のクラッチ。シティランでは負け知らず。4速までで、四輪にも勝てる。

でも、SRには幻の第6速があるらしい・・・

スピードの向こう側まで行くと、突如入るらしい。
今夜は風が暖かい4月の春。

めぐはアイドルだから、今日もいつものフルフェイスのヘルメット。
ちょっぴり、大きなフルフェイス。ロゴのジャンアレジは2人の趣味。

めぐは今日、お母さんに内緒で家をでた。
言い知れぬ背徳感を背負ってるのかも。

ブブブブブ・・・・

リミブレ 『めぐ!着いたよ!!』

金華山からの眺めは絶景。岐阜の街並。果ては名古屋も一望できる。
夜景に溶け込むめぐの微笑みが見たかった。
それだけのエゴのためにツンデレラを連れてきた。

メーグル 『あ!!』

リミブレ 『??どした?』

メーグル 『ここ、来たことあるし!』

・・・

・・・

・・・

恋をとめないで from コンプレックス

リミブレがあまりに残念すぎて、鳥肌たちませんでした??
僕、自分がこわくなる時がありますwww
by limitsbreak | 2006-04-12 01:01 | めーぐるデート